見栄を張っているわけじゃないけど…

学校のお金は、集金など数日前に突然要求されるケースが多くあります。

 

いつも何とか支払っていますが、正直出すのが厳しい時だってあります。

 

でも、そんな時に、先生にお金の相談なんてできません

 

見栄を張るわけではないですが、やはり周りがみんなお金を持ってきているのに、自分の家だけ出せないのはかなり恥ずかしい事です。

 

かなり前から金額を伝えておいてくれれば、楽なのですが、月末に集金額が書かれた紙を持って来て、その数日後に集金袋を持って帰ってくるのがうちの学校では定番になっています。

 

そのため、子供が初めて学校に入学した時には、そのシステムを知らず、大慌てになっていました。

 

私はどうしてもお金がない時には、以前に銀行で作っておいた金利の低いカードローンに何度も助けてもらいました!

 

貯金が少ないことがネックで、いつか大きな出費があった時に備えたいと思ってカードローンを作っていたのです。

 

まさかこんなに早く、カードローンを使うと思いませんでしたが、正直すごく助かっています!

 

消費者金融業者のキャッシングは金利が高かったので、銀行にしたのも安心感があります。

 

貯金が少なく学費が心配な人は、私のように、カードローンを隠し持っていると、いざという時に安心です。

 

 

 

現金ばかりが要求される校納金!

給料日が5日の我が家にとって、毎月1日〜2日の間に徴収される集金+給食費の出費はかなり痛い!

 

おまけに同じ日に塾やピアノのレッスン費用も引落としなので、給料日直前に数万円の現金が必要になるのは、かなり苦しいのです。

 

これがクレジットカードだったら、どんなに良かったことか!

 

学校のお金は、基本的に『現金』なのが辛い所です。

 

我が家で一番現金がない時に、現金で学校のお金を要求されてしまうので、どうしようもない時には、やっぱりカードローンを借りるしか方法がありませんでした。

 

まさか学校の先生に「現金がありません」なんて言えません。

 

子供のためにも、やはり学校のお金というのは、一番優先して支払いたいものです。

 

学校のお金を滞納してしまうと、それが子供にばれるのも恥ずかしいです。

 

子供に学校で嫌な思いをしてほしくないですし、色々と複雑な気持ちになってしまいます。

 

また、あんまりにも毎回滞納していると、それだけ学校の先生とも、会いにくい状況になってしまいます。

 

小学校は長いので、やはり変な印象がつかないように過ごしたいものです。

 

親にとっても、子供にとっても学校のお金の滞納は出来るだけ避けたいものだと思います。

クレジットカードが利用できないのが辛い!

学校のお金で一番辛いところは、やっぱりクレジットカードが利用できない所だと思います。

 

ほとんどが現金払いなので、突然言われてしまうと、困ってしまうのです。

 

特に学校の集金なんかは、袋を持って来たら、普通は翌日が翌々日くらいには出しますよね。

 

期限は特に書かれていませんが、一般常識として、普通は集金袋を持って帰ってきてから、3日以内には出す人がほとんどだと思います。

 

そのため、現金を用意する猶予は、かなりの短時間です。

 

クレジットカードであれば、すぐに出せるお金も、現金となると、厳しいこともあります。

 

特にアルバム費用や修学旅行の積み立てともなると、やはり徴収される費用もかなり高くなってきます。

 

クレジットカードで支払えない金額は、やっぱり自力で用意するしか方法がありませんが、貯金のない人は、急な現金を要求されると、やっぱり困ってしまいます

 

カードローンを作っておくと、こういう時にすごく役立ちます!

 

使う予定はなくても、貯金が少ない人は、貯金がわりにカードローンを持っている方がおススメです。

 

フリーローンでも、教育ローンでもいいですが、やはり現金を即座に用意できるものが手元にあれば、すごく心が楽になります。

 

 

義務教育だけど毎月バカにならない!

周りのお母さん方は、「公立は安い」なんて言っていたので、てっきり5千円もあれば、おつりがくると思っていました!

 

ところが、給食費と集金を併せたら、1万円近くかかる月もあり、『公立って安い?』と疑問に思いながら支払う日々を過ごしていました。

 

子供が二人が通えば2万円、子供3人で3万円。

 

確かに私立幼稚園の学費に比べたら、すごく安いですが、公立でも毎月1万円程度かかるという事実に驚きました!

 

『公立小学校は全然お金がかからない』は嘘!

 

『私立幼稚園に比べればお金がかからない』というのが正しいと思います。

 

まだ公立の小学校に上がったお子さんがいない人は、ママ友の「公立はお金がかからない」を真に受けると、咄嗟の出費に面食らってしまいますので、注意をしたほうが良いと思います。

 

子供は、公立の学校費用だけではなく、やはりお稽古事なども他にしているケースが多いので、子供にかける費用も、年々高くなっていきます。

 

子供が生まれたら、義務教育の過程を出すだけでも、それなりのお金がかかると、覚悟をしないといけません。

 

大学に行く人であれば、やはりかなりの学資貯金が必要です。

 

それが出来ないのであれば、やっぱり教育ローンなども有効になってきますね。

 

 

主婦 お金借りる

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